資産運用

10年後のFIREに必要な金額

こんにちは、ゆきちです。

30代の循環器内科医です。税理士を目指しながら公務員として勤務する妻(錦:きんちゃん)と10年後のFIREを目指し日々資産運用、節約に勤しんでいます。

今日のテーマです。

勤務医を卒業する時にいくら必要?

今回は資産運用で必ず出てくる「複利」を意識したテーマです。30代のゆきちが10年後に勤務医を卒業する。そのためにいくらの資産が必要か考えてみました。早速答えです。3800万円必要だと考えています。この考えに至った理由を以下の順で解説します。

  1. 毎年いくらで生活したいか。
  2. 65歳の時にいくらの資産が必要か
  3. 40〜65歳の25年間の「複利の力」で資産は1億円を超えるのか

毎年いくらで生活したいか。

40代から定年後まで常にお金はかかります。子育て、旅行にも費用をかけたい。早速、錦ちゃんとにライフプランを立てました生活費はいくら必要でしょうか?

住宅ローン、保育園、習い事、外食、車の保険などを考慮し年間375万円(約月31万円)ほど必要だと計算しました。また各々の実家の帰省したり旅行に行く費用を年40万円必要だと計算しました。かなり贅沢な金額かとも考えましたが年間415万円の費用がかかります。

65歳の時にいくらの資産が必要か

年415万円の金額を、キャピタルゲイン(安く買って高く売った株や投資信託から得られる利益)から得ようとすると518万円必要になります(株の利益には20%の税金がかかります)。

65歳になっても415万円くらいの生活費が欲しい。私たちの目標金額になります。

毎年株のおかげで年5%資産が増えるとすれば、年間518万円のお金を手に入れるのに必要な資産は1億300万円となります……・・。

おい!答えは3800万円だって言ったじゃないか!

と思った方、この項目の見出しには「65歳の時」と書かしてもらいました。

40〜65歳の25年間の「複利の力」で資産は1億円を超えるのか

  • 40歳で3800万円の元金で資産運用すること
  • 65歳で1億円の資産があること

2つは違う事を言っているようですが、ゆきちは同じ事だと考えています。40歳の時に3800万円の元金を使って、株や投資信託を購入し年間5%資産が増えたとします。複利計算のエクセル(下記ホームページより拝借しました)打ち込んでみます。なんと!65歳の頃(25年後)には1億3000万円の資産になっているではありませんか!!

40歳から手に入れた3800万円に一度も手を付けずに投資をし続ける。その結果25年間「1円も」投資に回していませんでしたが、65歳で1億円以上の資産が手に入る。ということがわかっていただけたのではないでしょうか。

ゆきちは勤務医を辞めたあとも週1、2回は医師としてアルバイトをしようと思っています。ゆきちのバイト代と錦ちゃんの税理士としての収入を合わせて年間の手取り金額として420万円程用意できれば貯金に手を付けずに生活できます。40歳の頃まで勤務医として培った臨床医としての経験があればアルバイトとして採用してくれる病院はいくつかあると考えており、420万円という金額は夫婦ふたりで頑張れば達成できる金額だと考えました。

40歳で3800万円の資産があれば勤務医を卒業できる。問題は10年でその金額を得るためにいくら必要なのか。次回のテーマですね。

今日は以上になります。お疲れちゃんでした。

参考URL:エクセルで複利計算をする方法【複利投資運用の計算式】 (lapislabo.com)

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