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楽天ゴールドカードの解約方法。手順も説明。

こんにちは。ゆきちです。

30代の循環器内科医です。税理士を目指しながら公務員として勤務する妻(錦:きんちゃん)と10年後のFIREを目指し日々資産運用、節約に勤しんでいます。

今日のテーマです。

楽天ゴールドカードの解約。手続き方法も紹介

楽天ゴールドカードを解約することにしました。

10年FIREを可能にする魔法のアイテムとして、「楽天証券」と「楽天カード」をでおすすめしています

通常の「楽天カード」の他に「楽天ゴールドカード」、「楽天プレミアムカード」の三種類があります。

ゆきちは「楽天ゴールドカード」を利用していましたが、敬愛するリベ大の学長が動画をあげていて「楽天ゴールドカードのSPUポイント倍率の変更」を知りました。

※この動画はリベラルアーツ大学のコンテンツであり、当サイト管理者が作成したものではありません。ご了承ください。

「楽天ゴールドカード」のポイント倍率変更があっただけで「楽天カード」や「楽天プレミアムカード」の改悪があったわけではありません。

楽天証券での投資信託の購入をカード決済にすることで、毎月500ポイントまでのポイントを得られ、さらにそのポイントも「1ポイント=1円」として投資に使用できます。この特典が続く限り、ゆきちの資産運用を始めるのにおすゝめの証券口座は「楽天証券」になります。

また、会員費無料でポイント還元率が1%である「楽天カード」はクレジットカードの中でも強くおすゝめできるクレジットカードのひとつです。

2021年1月に解約を申し込んでも、3月31日までは「楽天ゴールドカード」を今まで通りに使えるので、解約申請を行いました。

「現在、楽天ゴールドカードを利用している方」がスムーズにカードの解約の事前準備と、カード解約やカード変更を行えるよう下記にまとめてみました。

楽天ゴールドカードをいつまで使うのか、3月までに行っておきたいこと

早速楽天ゴールドのポイント変更のお知らせページに行ってみましょう。下記にリンクを貼っておきます。

楽天ゴールドカード サービス改定のご案内

https://www.rakuten-card.co.jp/info/news/20210114/

今回の変更点はSPU(スーパーポイントアッププログラム)でのポイント倍率です。「楽天市場」や「楽天ふるさと納税」を利用する場合に関係する倍率で、「楽天ゴールドカード」で買い物するだけで100円毎に「4ポイント」付与されますが、2021年4月以降は「2ポイント」に変更になります。

解約・変更手続きを2021年3月31日までに行うとゴールドカードの年会費2,200円の一部が返金になるようです。手続きに進むとログイン画面になるので楽天IDとパスワードを入れて次に進みます。

進むと重要なお知らせの所に案内があるので入ります。

サービス改定の内容が記載されているので確認をしましょう。解約手続きを行っても、すぐにカードの解約が行われる訳ではなく、3月31日までは「SPU+4倍」の今まで通りの「楽天ゴールドカード」として利用できます。

この画面の下に3つのアイコンがあります。

  1. 年会費返金のお手続き→解約手続き
  2. キャンペンページからの申し込み→楽天プレミアムカードへ変更
  3. 楽天カードのお申し込み

それぞれへの手続きへ移ります。今回は③を選びます。

③を選ぶと注意事項の記載が再掲されます。注意事項を再確認し下のフォームに項目を入力します。

下記のように確認フォームがあります。注意事項が記載されておりますので確認しチェックをつけてフォームを完成させると登録が完了します。あとは4月のカードを待つだけですね。

カードが変わるまでに確認すること

カードが届くまでやらないといけないこと、やりたいことがあります。

  • 「マネーフォワードMe」で定期支払いを確認
  • 楽天ふるさと納税を利用する

カードが届くまでに、家賃や公共料金の支払いの確認や変更手続きが必要です。カードの決済は「楽天e-NAVI」でも確認できますが、ゆきちのおすゝめは「マネーフォワードMe」を利用して支出を確認することです。

マネーフォワードMeは家計管理アプリです。

家計簿といえば、細々したレシートの数字をノートにぎっしり書いて収支が合わずカリカリしてしまうイメージがうかびますが、マネーフォワードでの管理はとっても簡単で直感的に収支が確認できます。

銀行、クレジットカード、証券口座などお金の出入りがあるものを登録して、何にお金を使ったか「見える」ようにしてくれるアプリケーションです。

先月に比べてお金を使いすぎていることや、保険の見直しなどを進めてくれます。実際、ゆきは車の保険内容は変更することで年間3万円以上安い保険へ変更することができ、マネーフォワードを利用して年間の支出を減らすことに成功しています。

このアプリで楽天カードの支出を確認することでゆきちの場合、家賃、Netflix、楽天モバイルの料金をカード決済していることがわかりました。

マネーフォワードMeは支出や収入のバランスの確認や、株式や投資信託の資産額や配分を確認することができます。

今回は本筋からずれますので、ゆきちの資産がいくらなのかは別の記事で記載したいと思います。

もう一つのやっておきたいことは「楽天ふるさと納税」です。楽天ふるさと納税で申し込んだ返礼品への支払いを「楽天カード」決済するとSPUに応じた倍率でポイントがついてきます。2021年3月31日までは、「楽天ふるさと納税」を利用すれば100円毎に4ポイントつくことになります。ぜひ3月までにふるさと納税を行いましょう。こちらも3月までに記事を挙げたいと思います。

今日は以上になります。お疲れちゃんでした。

Twitterやコメント欄からコメント頂けると元気でます。ぜひよろしくお願いします。

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